
スクール運営に必要な3要素
VISION UPは学童保育型英会話スクール「Kids UP」の事業成功を背景に、志を共にする企業に向けて教育サービスに必要なツールや知識を全て提供します。私たちは日本の英会話スクール業界で豊富な経験を持ち、本当に使える英語力を子ども達に身に付けさせる洗練された英会話スクールを作りあげることを目標に取り組んできました。
私たちの目標は、英語漬けの環境で留学にも似た長時間英語漬けの環境を過ごすと同時に、共働きの保護者に向けて子どもの放課後の預かり先を提供することも目的としています。私たちのスクール運営に対するビジョンは、3つの考え方に基づきます。
子どもたちに生き抜く力を育む:
私たちは子ども達が何事にもチャレンジすることを大事にしています。将来の子ども達の成功に不可欠である自信をつけさせるため、カリキュラムは好奇心を刺激し、向学心を育み、子どもたちが自信と弾力性を持ち、将来の課題に取り組む準備ができるように設計されています。
最適な英語力:
私たちは幼児教育の重要性を認識しています。子どもたちの可能性を最大限に引き出すため、特に幼児期の教育にフォーカスしています。体感的に学ぶアプローチにより、子ども達は英語を学ぶだけでなく、英語で自然に考えてコミュニケーションをとることができるようになります。
情熱的な教育チーム:
弊社スタッフは献身的かつ自己成長を追求し、日々意欲的に目標達成に向かい努力する風土があります。様々な目標に挑戦し続ける職場環境を醸成することで、スタッフ達は断続的にスキルを向上させ、会社全体の成功に貢献できるような組織作りを心掛けています。
目覚ましい成長背景
私たちの始まりは、2016年の第1号店である田園調布雪谷校から始まりました。その後、毎年2~3校のペースで開校を続け、東京、神奈川、千葉、埼玉に36校(2025年現在)を展開するまでに成長しました。5,257人の会員数と500人超のスタッフ数に拡大し、充実した英語教育を提供し続けています。
直営スクール数
36+
年間2~3校ペースで増加中!
投資回収期間
約23か月
利益が出るまでの平均期間
1スクールあたりの年間利益
1,900万円超/年
安定した収益の柱を構築

堅牢なビジネスモデル
Kids UPは2023年に売上高20億円を突破し、学童保育型英会話スクール業界トップの地位を確立しました。しかし、これまでの道のりに困難がなかったわけではありません。2020年にコロナウィルスが世界的に大流行した際、2ヶ月間の全校一斉休校という厳しい決断に迫られました。コロナ禍で社会全体が自粛ムードを取り続ける中、同年末までに2校の新規スクールを立ち上げました。コロナ禍の真っただ中においても、当社のビジネスモデルは堅牢性を実証しました。
Kids UPでは基本に忠実な運営を続ける一方、時代の変化に併せて絶えず手法を改良しています。会社が拡大するにつれ、多様なスキルと専門知識を持つ人材を外部から積極的に採用し、独自カリキュラムの開発を進めてきました。私たちVISION UPの独自カリキュラムは、英語力を培うことは勿論、迅速かつ効率的にレッスン提供ができるよう、現場スタッフを支えています。同時にパートナー企業が私たちのサービスを容易に使用できるように、育成プログラムや各種教材を用意しています。